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潮風街道

つぶやき日記

短文長文だらだら書く

No.75

ある賛否あることで経験する前は若干否の方だったけど、経験をすると賛の方に傾く。
どっちの気持ちもわかる。凄く良くわかる。
わかるけど経験して色んな情報を組み合わせてようやく気付くことがある。

これは政治であり、外交であると。

色んな情報というのは本当に色んな情報。
人との関わり、今まで学んだこと、アニメやゲームや漫画などから得た雑学なんかからも気づけたことがある。
人間社会に生きる中で、国という大きなものからどんどん細かく分けて各都道府県、市町村、各企業団体、諸々色々、そして家族。
グループごとに政治的なものが発生する。
無機物のシステムだったら政治なんて発生しない。
淡々と動くだけだし、間違っていたら動かなくなるだけだ。
システムの中に感情の生き物である人間が存在するから政治になる。駆け引きになる。

それに気づけないとやっぱり賛否の否でとどまってしまう。
ただ政治なのでどうにかしようと経験しても反対されてばかりになって嫌になって、否になっちゃう人もいると思う。
駆け引きなんて疲れるもんね。ほんと。得手不得手もあるしさ。
それでも賛否の賛の方に傾いたのは、「すこしだけ生き返る 1」を読んで小学生の時の経験を思い出したから。
あ、いじめとかそいう言う深刻な話じゃないです。
今考えたら地域の政治的な話になるなって思って。
もっといろんな人が関わったら、違った結果になったのかなと思った。

まあもっと単純なシステムになると楽にはなるんですけどね。
言うのは簡単、実行するのは難しい。
それにはまずこの人がいうなら大丈夫だと思ってもらえることと、そう思う人をどれだけ増やせるかということ。
要するに味方、支持者を増やすっていうね。

やっぱり政治だなって思うんですよね。

日記

PROFILE
翠那るう
仕事の履歴や同人、印刷比較検証、ソフトやガジェットについて書くこともあります。
RPGとサントラと少年少女と男女CPが好きで、故郷はガガーブ南側のヴェルトルーナ。
サントラは特にゲーム音楽が好き。Playしてない作品も色々聴いちゃう。
「Leone Fredrik Richter"Theme"」と「久遠~光と波の記憶~」は永遠に聴ける。
気になるジャンルをふらふらするけど定期的に故郷に帰る。

てがろぐスキン:何らかの配布場 様(kozin使いました)
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